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設計スクールと遠州大念仏

掲載:2019年07月15日

先週土曜日は「しましま設計スクール」の2回目が行われました。
午前中は、前回自分がプランした家の構造について考える、という内容。
プロとして熱の入る内容です。
理論上、、、ではなく、実際の仕事として落とし込めなければなりません。
講師は代表の石牧。

昼食を挟み、午後は講師を西久保に交代し、パースの描き方について学びます。

お手本となる西久保先生が描いたパースを真剣に見入って説明に耳を傾ける面々。

家を建てる、ということは
プランして終わりではないし、図面を描いて終わりでもない。
当然ながら、いきなり工事に取り掛かれるわけもなく、
あらゆるプロセスを経て完成するものです。
今回は、ひとつの工程に焦点を当てるのではなく、
広~く浅くかもしれないけど、
ひと通り様々な視野から学んでみよう!
というテーマのもと行っています。
原理を知って作業するのと、知らずに作業するのでは
結果は違ってきますからね。

設計スクールのあと、夜からは初盆を迎えたお客様のお宅へお邪魔し、
遠州大念仏を見せていただきました。
一同そわそわと待ち、遂にその時が、、、

遠州の夏の風物詩。
最近では少なくなってきていると聞きましたが、
亡くなった方の供養のために念仏を踊り、
それをみんなが一緒に見ながら亡くなった方を偲ぶ、
というのは、とても素敵な文化だな、と思いました。

Miyazu