伝統工法で建てる本物の木の家:有限会社石牧建築

家づくりの想い
家づくりの想い

わたしたちの住む、静岡県西部は、「天竜美林」と呼ばれる豊富な木材資源と、恵まれた流通により、「地元の木で、家を建てる」という地産池消の家づくりができる、国内でも数の少ない恵まれた環境にあるように思います。

天竜の森と浜松の市街地のちょうど中間あたり、浜松市浜北区に位置する当社が、家づくりを通して、森とお施主様の橋渡し役となるような存在になればと、考えています。

ハウスメーカー、パワービルダー、工務店、設計事務所など、さまざまな選択肢がある中、今では少なくなった「大工と建てる家」の魅力をご覧いただき、皆さまの家づくり、また暮らし方のお手伝いができればと考えています。

先代から受け継ぐ、家づくりの想い

先代から受け継ぐ、家づくりの想い

父の背中と、お客さんの笑顔

父が大工であったこともあり、幼いころより、休みの日になると、木材加工を行う加工場や新築現場などを掃除しては、お小遣いをもらうというのが私の日課でした。またそれは私にとって、朝早くから夜遅くまで、休みなく働く父とのコミュニケーションの場でもありました。

そこには、毎日楽しそうに仕事をする父の姿や、まだ幼かった私に冗談を言って笑わせてくれる職人さんたちや、うれしそうに建築現場を訪れるお客さんの笑顔など、笑顔にあふれた風景がありました。

笑顔のあふれる家づくり

そんな私の幼いころの将来の夢はもちろん「大工さんになる!」でした。私が大きくなり、アルバイトに父の仕事を手伝うようになっても、その目標は変わりませんでした。

中学、高校と社会に反抗心を持つような多感な年頃になっても、まっすぐに生きる父や父を支える人々にあこがれ、そのような幸せに満ちた環境で仕事がしたく、高校を卒業すると同時に、父の跡を継いで大工になることを決めました。

いまでは結婚して子供をもち、会社の代表となりましたが、多様化する家づくりの手法やライフスタイルの中で、思い悩むことがあっても、「初志貫徹」を心がけ、初心にかえって笑顔のあふれる家づくりを目指し、石牧建築が一人でも多くの人を幸せにできるように日々精進しています。

笑顔のあふれる家づくり
地元の遠州産の木をこの森の中で加工

石牧建築は、浜松市北部に位置する春野町に、自社工場をかまえています。地元の遠州産の木をこの森の中で加工し、家が建てる街へと運ぶ。その作業を繰り返す中で、わたしたちは「森」と「街」を行き来する、潤滑油のような存在になれればと考えています。

森の生態系のような自然の流れを、わたしたち人間にとって「心地よい」と感じるように、暮らしの中に取り入れることを思いながら、森と街を行き来しています。こうした単純作業のようなことでも、それを繰り返すことで「暮らしのヒント」を得られたり、自然から学ばせてもらうことも多いと感じています。

人間にも環境にもよい家づくりのお役に立てるように、これからも森と街を往来し、その関係を見つめていきたいと思います。

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