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遠州の文化を、暮らしの中に。
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【遠州匠の家プロジェクト】は、遠州を中心にそれぞれ活動する同世代の匠たちが手を組み、地域に根づいたライフスタイルを提案するプロジェクトです。地元の木で建てた家に、地域の伝統工芸を活かしたインテリアや、地元の職人が手がけた家具があったら・・・。そんな想いから、それぞれジャンルは異なるものの、伝統と価値観を大切にし、技術と理念を継ぎの世代へとつなげていく姿勢に共感したメンバーが集まりました。

たとえば、地元の伝統織物である遠州綿紬を使ったソファなど、地元の素材がその地域に暮らす人の生活に溶け込むように取り入れられることが理想です。地域のなかで「循環社会」のような形をつくり、「古きを温め、未来に活かす」ための本物の家づくり、ものづくりを目指します。

PROJECT

  • SOFA
  • CHAIR

SOFA

【プロジェクトメンバー】石牧建築 / エルムコート / スプラウト / ぬくもり工房(協力:心石工芸)

今回のソファプロジェクトは、広島の心石工芸の協力により実現。
確かなる品質とデザイン性の高いオリジナルソファが遠州の匠たちの手により誕生しました。

CHAIR

【プロジェクトメンバー】石牧建築 / エルムコート / スプラウト / ぬくもり工房(協力:飛騨産業)

遠州綿紬をデザイン性高く配し、飛騨産業(株)の協力により、SEOTO-EX(KD260AN)の「遠州匠の家プロジェクト」オリジナルチェアが誕生しました。

【プロジェクトメンバー】石牧建築 / 秋山たたみ / ぬくもり工房

遠州綿紬の塀を使った畳。